寝室の風水でおすすめの絵7選!方角・運気別の選び方と飾ってはいけない絵を解説
寝室に絵を飾るなら、インテリアとしての見た目だけでなく、風水も意識して選びたいと考える方もいるでしょう。
風水では、絵のモチーフや色、飾る方角などによって意味が異なるとされています。
この記事では、寝室の風水でおすすめの絵7選をはじめ、方角・運気別の選び方や飾る場所、避けたい絵までわかりやすく解説します。あなたが心地よく過ごせる寝室づくりの参考にしてください。
寝室の風水でおすすめの絵7選!運気を整えるモチーフの選び方
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・花の絵|恋愛運や人間関係を意識したいとき
・穏やかな海や水辺の絵|気持ちを落ち着かせたいとき
・山の絵|安定感や仕事運を意識したいとき
・森や木々の絵|健康運や成長運を意識したいとき
・朝日や明るい風景の絵|前向きなエネルギーを取り入れたいとき
・鳥や縁起のよい動物の絵|良縁や幸運を意識したいとき
・柔らかな抽象画|寝室の落ち着きを大切にしたいとき
寝室に飾る絵は、風水上の意味だけでなく、休息する空間にふさわしい落ち着きや心地よさを意識して選ぶことが大切です。
風水では、花や自然、朝日などモチーフによって象徴する意味が異なると考えられています。あなたが高めたい運気と、見たときに感じる印象の両方から選んでみてください。
ここからは、寝室の風水で取り入れやすい7種類の絵について、それぞれの特徴や選び方を詳しく解説します。
花の絵|恋愛運や人間関係を意識したいとき
寝室で恋愛運や人間関係を意識するなら、明るく優しい印象の花の絵を取り入れる方法があります。風水では、花は良縁や愛情、美しさなどを象徴するモチーフとして扱われることがあり、寝室にも取り入れやすい題材です。
たとえば、ピンク系の花は恋愛や愛情をイメージしやすく、白い花は清潔感や穏やかな雰囲気を演出できます。夫婦の寝室であれば、2輪の花や複数の花が調和して描かれた作品を選ぶのもよいでしょう。
ただし、色が強すぎたり、枯れた花が描かれていたりする作品は、休息する寝室には不向きな場合があります。風水上の意味だけで決めるのではなく、あなたが眺めたときに安心感や心地よさを感じられる花の絵を選ぶことが大切です。
穏やかな海や水辺の絵|気持ちを落ち着かせたいとき
寝室に海や水辺の絵を飾るなら、波が静かで穏やかな印象を与える作品を選ぶことがポイントです。風水では水は「水の気」を象徴し、流れや潤いなどと結びつけて考えられています。
たとえば、静かな湖や穏やかな海、水面に柔らかな光が差し込む風景などは、寝室にも取り入れやすいでしょう。青や淡い水色を中心とした作品なら、視覚的にも落ち着いた空間を演出しやすくなります。
一方、荒れた海や大きな波、激しい滝など、強い動きを感じさせる作品は寝室では刺激が強くなる場合があります。同じ水を描いた絵でも印象は大きく異なるため、あなたが見たときに気持ちが穏やかになる作品を基準に選んでみてください。
山の絵|安定感や仕事運を意識したいとき
寝室で安定感や仕事運を意識したい場合は、どっしりとした山を描いた絵が選択肢になります。風水では、山は安定や支えなどを象徴するモチーフとして扱われることがあり、生活や仕事の基盤を整えたいときにも取り入れられています。
特に、緑豊かな山や遠くに穏やかな山並みが広がる風景など、落ち着いた印象の作品は寝室にも合わせやすいでしょう。ベージュやブラウン、グリーンなどの自然を感じさせる色合いなら、寝室全体にも穏やかな雰囲気を加えられます。
ただし、険しい岩山や噴火する火山など、圧迫感や激しさを感じる作品は休息する空間には向かない場合があります。あなたが眺めたときに「落ち着く」「安心できる」と感じられる山の絵を選ぶことが大切です。
森や木々の絵|健康運や成長運を意識したいとき
寝室で健康運や成長運を意識したい場合は、森や木々など自然の生命力を感じられる絵を取り入れる方法があります。風水では、樹木や植物は「木の気」を象徴し、成長や発展、健やかさなどと結びつけて考えられています。
たとえば、青々とした森林や新緑の木々、木漏れ日が差し込む穏やかな森などは、寝室にも合わせやすいモチーフです。グリーンを基調とした作品なら、自然を感じさせる落ち着いた空間づくりにも役立つでしょう。
一方、枯れ木や荒れ果てた森林など、寂しさや衰退を強く連想させる作品は避けたほうが無難です。健康運や成長運を意識するなら、あなたが見たときに生命力や穏やかさを感じられる森や木々の絵を選んでみてください。
朝日や明るい風景の絵|前向きなエネルギーを取り入れたいとき
寝室に明るく前向きな雰囲気を取り入れたい場合は、朝日や柔らかな光が描かれた風景画が選択肢になります。風水では、太陽は活力や発展などを象徴する存在として扱われており、特に昇る朝日は新しい始まりをイメージさせるモチーフです。
たとえば、水平線から昇る朝日や山の向こうから差し込む光、明るい空が広がる風景などが挙げられます。寝室に飾る場合は、鮮やかな赤やオレンジが強調された作品より、淡く優しい光を描いた絵のほうが休息する空間になじみやすいでしょう。
朝日だからと風水上の意味だけで選ぶ必要はありません。あなたが目覚めたときに見て「気持ちが明るくなる」と感じられる作品を選び、寝室の落ち着きとのバランスも大切にしてください。
鳥や縁起のよい動物の絵|良縁や幸運を意識したいとき
寝室で良縁や幸運を意識するなら、鳥や縁起がよいとされる動物を描いた絵も選択肢のひとつです。風水では動物ごとに異なる意味があると考えられており、鳥は良縁や飛躍、幸福などをイメージするモチーフとして用いられることがあります。
たとえば、つがいの鳥は夫婦円満や良縁を連想させるため、恋愛運や夫婦運を意識した寝室にも取り入れやすいでしょう。ほかにも、鶴は長寿、亀は健康や長寿などの縁起物として日本でも親しまれています。
ただし、猛獣が獲物を狙っている場面や動物同士が争う姿など、攻撃性を強く感じる絵は寝室には向かない場合があります。動物の種類だけで判断せず、あなたが見たときに優しさや安心感を覚える作品を選ぶことがポイントです。
柔らかな抽象画|寝室の落ち着きを大切にしたいとき
寝室の落ち着きを大切にしながら絵を飾りたい場合は、柔らかな色や曲線を使った抽象画も取り入れやすい選択肢です。具体的なモチーフを描かない抽象画は、色彩や形から受ける印象を基準に選べるため、寝室のインテリアにも合わせやすくなります。
たとえば、ベージュやアイボリー、淡いブルーやグリーンなどを基調とした作品は、穏やかな雰囲気を演出しやすいでしょう。丸みのある形や緩やかな曲線が描かれた作品なら、視覚的な刺激も抑えやすくなります。
一方、原色の強いコントラストや鋭い形が目立つ作品、不安や緊張を感じる抽象画は、休息を目的とする寝室には適さないことがあります。風水上の意味に無理に当てはめるより、あなたが眺めて自然にリラックスできる作品を選ぶことが大切です。
寝室に飾ってはいけない絵5選!風水で避けたいモチーフ
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・荒波や嵐など激しい自然を描いた絵
・戦いや争いを連想させる攻撃的な絵
・枯れ木や廃墟など寂しさを感じさせる絵
・猛獣など攻撃性の強い動物を描いた絵
・暗さ・恐怖・孤独を強く感じる人物画や抽象画
寝室は心身を休める場所であるため、風水では強い刺激や不安、争い、衰退などを連想させる絵は避けたほうがよいと考えられています。
ただし、モチーフだけで機械的に判断する必要はありません。あなた自身が絵を見たときに落ち着けるかどうかも重要な判断基準です。
ここからは、寝室に飾る際に注意したい5種類の絵と、その理由を詳しく解説します。
荒波や嵐など激しい自然を描いた絵
寝室では、荒れた海や嵐、雷など、自然の激しさを強調した絵は避けたほうが無難です。風水では、寝室は一日の疲れを癒やし、気を整える場所と考えられているため、動きや刺激の強いモチーフは休息する空間との相性がよくないとされています。
特に、巨大な波が押し寄せる海、暴風雨で荒れる風景、激しく流れ落ちる滝などは、迫力がある一方で緊張感も与えやすいでしょう。同じ水を描いた作品でも、穏やかな湖や静かな海とは受ける印象が大きく異なります。
ただし、海や水そのものが寝室に不向きという意味ではありません。水をモチーフにした絵を飾りたい場合は、あなたが見て安心できる穏やかな風景を選び、休息しやすい寝室づくりを意識してください。
戦いや争いを連想させる攻撃的な絵
寝室には、戦闘や争いなどを描いた攻撃的な絵も避けたほうがよいでしょう。風水では、寝室は気持ちを静めて休息するための空間と考えられており、緊張や対立を連想させるモチーフは寝室の穏やかな雰囲気と調和しにくいとされています。
たとえば、武器を使って戦う人物、激しい戦争の場面、誰かが争っている様子などを描いた作品が挙げられます。芸術作品として魅力を感じる場合でも、寝る前や目覚めた直後に目に入りやすい場所へ飾ると、落ち着かないと感じる可能性があります。
お気に入りの作品だからと処分する必要はありません。攻撃性の強い絵はリビングや趣味の部屋など別の場所へ移し、寝室にはあなたが安心して眺められる穏やかな作品を飾る方法がおすすめです。
枯れ木や廃墟など寂しさを感じさせる絵
寝室では、枯れ木や廃墟など、寂しさや衰退を強く連想させる絵も避けたほうが無難です。風水では、青々とした植物や明るい自然が生命力や成長を象徴する一方、枯れた植物や荒廃した風景は停滞や衰退をイメージさせるものとして捉えられることがあります。
たとえば、葉がすべて落ちた枯れ木、朽ちた建物、荒れ果てた土地などが大きく描かれた作品です。芸術的には魅力的でも、見るたびに孤独や寂しさを感じるのであれば、心身を休める寝室とは相性がよいとはいえません。
寝室に自然の絵を取り入れるなら、新緑の木々や穏やかな森林、花が咲く風景など、あなたが生命力や安心感を感じられる作品を選ぶとよいでしょう。
猛獣など攻撃性の強い動物を描いた絵
寝室では、猛獣など攻撃性を強く感じさせる動物の絵にも注意が必要です。風水では、寝室には穏やかで安定した環境が適していると考えられているため、威嚇する姿や獲物を襲う場面などは、休息する空間には刺激が強いとされています。
たとえば、牙をむいた虎やライオン、獲物に飛びかかる猛禽類、動物同士が激しく争っている作品などです。虎や龍などは風水で縁起のよい意味を持つ場合もありますが、モチーフそのものだけでなく、描かれ方や飾る場所まで考えることが大切になります。
寝室に動物の絵を取り入れるなら、穏やかな表情の動物や仲良く寄り添う鳥など、安心感を与える作品が取り入れやすいでしょう。あなたが眠る前に見ても緊張しないことを基準に選んでください。
暗さ・恐怖・孤独を強く感じる人物画や抽象画
寝室では、暗さや恐怖、孤独を強く感じさせる人物画や抽象画も避けたほうが無難です。風水では寝室を心身の休息や気を整える場所として捉えるため、見る人に不安や緊張を与える作品は、穏やかな空間づくりには適さないと考えられています。
たとえば、悲しそうな人物が一人で描かれた絵、暗い色だけで構成された作品、鋭い形が複雑に交差する抽象画などが挙げられます。
ただし、人物画や抽象画そのものが風水上NGというわけではありません。同じジャンルでも、明るい表情や柔らかな色彩の作品なら印象は大きく変わります。
重要なのは、あなた自身がその絵から何を感じるかです。寝る前や目覚めたときに自然と心が落ち着く作品を選び、安心して過ごせる寝室を整えてください。
寝室の絵は8方位で選ぶ!風水で相性のよい色・モチーフ
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・北|水の気と調和する優しい色やモチーフ
・北東|変化を象徴する山や落ち着いた色の絵
・東|木の気と相性がよい植物や朝日の絵
・南東|良縁を意識した花や爽やかな風景の絵
・南|火の気を考えて明るさと刺激のバランスを取る
・南西|家庭運を意識した穏やかな大地や自然の絵
・西|金運を意識した明るく上品な色の絵
・北西|仕事運や援助運を意識した格調ある絵
風水では、方角ごとに異なる「気」があると考えられており、その性質と調和する色やモチーフを選ぶ方法があります。
寝室に絵を飾る場合も、方角の特徴を知っておけば作品選びのひとつの基準にできます。ただし、方角だけに縛られず、寝室全体の色調やあなた自身が感じる心地よさとのバランスも大切です。
ここからは、北・北東・東・南東・南・南西・西・北西の8方位に分けて、寝室の絵を選ぶ際の風水上の考え方を解説します。
北|水の気と調和する優しい色やモチーフ
北は風水の五行では「水」の気を持つ方角とされ、愛情や信頼、人間関係などと結びつけて考えられています。北側の寝室に絵を飾るなら、水の気が持つ静けさを生かしながら、空間が冷たい印象になりすぎないように整えることがポイントです。
色は淡いブルーや水色のほか、白やアイボリー、優しいピンクなどを取り入れると、寝室にもなじみやすくなります。モチーフでは、静かな湖や穏やかな水辺、柔らかな色合いの花などが選択肢になるでしょう。
一方、黒や濃紺など暗い色を広い面積で取り入れると、寝室全体が重く感じられる場合があります。方角との相性だけで決めるのではなく、あなたが安心して休める明るさや色彩とのバランスを意識して絵を選んでください。
北東|変化を象徴する山や落ち着いた色の絵
北東は風水で「土」の気を持ち、変化や転換、継承などと関係する方角と考えられています。いわゆる「鬼門」として知られる方角でもありますが、必要以上に怖がるのではなく、清潔で落ち着いた環境を保つことを意識するとよいでしょう。
寝室の絵には、土の気を連想させる山や大地、穏やかな自然風景などが取り入れやすいモチーフです。色は白やアイボリー、ベージュ、淡いブラウンなどを中心にすると、寝室にも落ち着いた印象を与えられます。
反対に、暗く険しい山や荒れた大地など、圧迫感や不安を覚える作品は休息する空間には向かない場合があります。北東の特徴を意識しつつ、あなたが見たときに安定感や清潔感を感じられる絵を選ぶことがポイントです。
東|木の気と相性がよい植物や朝日の絵
東は風水の五行で「木」の気を持ち、成長や発展、健康などと結びつけて考えられている方角です。太陽が昇る方向でもあるため、新しいことへの挑戦や仕事での成長を意識する方にも相性がよいとされています。
東側の寝室には、青々とした木々や森林、新緑、朝日が昇る風景など、生命力や成長を感じられる絵を取り入れやすいでしょう。色はグリーンやブルー、水色などを中心にすると、木の気との調和を意識しながら爽やかな印象を演出できます。
ただし、鮮やかな色を多用した刺激の強い作品は、寝室では落ち着きを損なうことがあります。東の持つ活発なイメージを取り入れながらも、あなたがゆっくり休める優しい色合いの絵を選ぶことが大切です。
南東|良縁を意識した花や爽やかな風景の絵
南東は風水の五行で「木」の気を持ち、良縁や人間関係、信用などと結びつけて考えられている方角です。恋愛だけでなく、仕事や友人とのつながりなど、人との縁を大切にしたい場合にも意識されます。
南東側の寝室には、花や草木、爽やかな森林など、自然の成長や広がりを感じられる絵が取り入れやすいでしょう。恋愛運を意識するなら優しいピンク系の花、人間関係全般を意識するならグリーンを基調とした植物や明るい風景なども選択肢になります。
ただし、色やモチーフを増やしすぎると、寝室全体が落ち着かない印象になる場合があります。良縁という意味だけで決めるのではなく、あなたが眺めたときに爽やかさや心地よさを感じられる作品を選んでください。
南|火の気を考えて明るさと刺激のバランスを取る
南は風水の五行で「火」の気を持ち、人気運や美容、直感などと結びつけて考えられている方角です。もともと活発な性質を持つとされるため、南側の寝室では火の気を必要以上に強めず、休息できる落ち着きとのバランスを取ることがポイントになります。
絵を選ぶなら、明るい花や緑の植物、木漏れ日のある風景などが取り入れやすいでしょう。グリーンやベージュなどを中心に、赤やピンクをアクセント程度に含んだ作品なら、南らしい華やかさを残しながら寝室にも合わせやすくなります。
一方、真っ赤な夕日や炎など、火を強く連想させる作品を大きく飾ると刺激的な印象になりがちです。あなたが落ち着いて眠れることを優先し、明るさと穏やかさを両立できる絵を選んでください。
南西|家庭運を意識した穏やかな大地や自然の絵
南西は風水の五行で「土」の気を持ち、家庭運や安定、調和などと結びつけて考えられている方角です。夫婦や家族との関係を大切にしたい場合は、寝室にも穏やかさや安心感を感じられる絵を取り入れるとよいでしょう。
たとえば、なだらかな丘や田園風景、優しい花畑など、大地の安定感を連想できる作品が選択肢になります。色はベージュやアイボリー、淡いブラウン、優しいイエローなどを中心にすると、落ち着いた寝室にもなじみやすいでしょう。
一方、荒れた土地や崩れそうな崖など、不安定さを強く感じる風景は避けたほうが無難です。南西の持つ家庭や安定という意味を意識しながら、あなたが眺めたときに温かさや安心感を覚える絵を選んでください。
西|金運を意識した明るく上品な色の絵
西は風水の五行で「金」の気を持ち、金運や豊かさ、楽しみなどと結びつけて考えられている方角です。そのため、西側の寝室に絵を飾る場合は、明るさや上品さを感じられる色・モチーフを選ぶとよいとされています。
色は白やアイボリー、淡いイエロー、ベージュなどが取り入れやすく、ゴールドをアクセントとして使った作品も選択肢です。モチーフでは、実りを感じさせる穏やかな風景や明るい花など、豊かさをイメージできる絵が寝室にも合わせやすいでしょう。
ただし、金運を意識するあまり、金色や黄色を多用した派手な作品を選ぶ必要はありません。寝室は休息する空間であることを優先し、あなたが落ち着いて眺められる上品な色合いの絵を取り入れてください。
北西|仕事運や援助運を意識した格調ある絵
北西は風水の五行で「金」の気を持ち、仕事運や出世運、援助運などと結びつけて考えられている方角です。風水では主人や目上の人を象徴する方角として扱われることもあり、落ち着きや品格を感じられる空間づくりが重視されます。
北西側の寝室には、雄大で穏やかな山並みや上品な自然風景、落ち着いた抽象画などが取り入れやすいでしょう。色は白やアイボリー、ベージュ、淡いゴールドなどを中心にすると、華美になりすぎず格調ある雰囲気を演出できます。
仕事運を意識する場合でも、オフィスを連想させる刺激的な作品を選ぶ必要はありません。寝室本来の役割である休息を優先しながら、あなたが安定感や品のよさを感じられる絵を選ぶことがポイントです。
寝室の絵で高めたい5つの運気!目的に合わせた選び方
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・金運|豊かさや実りをイメージできる絵
・恋愛運|花やペアのモチーフなど優しい印象の絵
・夫婦・家庭運|安心感や調和を感じられる絵
・健康運|植物や森林など生命力を感じられる絵
・仕事運|成長や安定をイメージできる絵
寝室に飾る絵は、風水で高めたいとされる運気を基準に選ぶ方法もあります。
金運・恋愛運・健康運など、それぞれの運気と結びつけて考えられる色やモチーフを知れば、あなたの目的に合った作品を探しやすくなるでしょう。
ただし、開運効果だけを優先せず、寝室で心地よく過ごせることも大切です。
ここからは、5つの運気に分けて、寝室に取り入れやすい絵の選び方を解説します。
金運|豊かさや実りをイメージできる絵
寝室で金運を意識するなら、豊かさや実りを連想できる絵を選ぶ方法があります。風水では、黄色やゴールドなどは金運と結びつけられることが多く、実り豊かな風景や果実なども繁栄をイメージするモチーフとして取り入れられています。
たとえば、穏やかに広がる田園風景、豊かに実った果実、明るい黄色の花などを描いた作品が選択肢です。白やベージュを基調として、黄色やゴールドがアクセント程度に入った絵なら、寝室の落ち着いた雰囲気にも合わせやすいでしょう。
ただし、金運を上げたいからと派手な金色の絵を選ぶ必要はありません。寝室は休息する場所であるため、あなたが豊かさを感じながらも、リラックスして眺められる色やモチーフを選ぶことが大切です。
恋愛運|花やペアのモチーフなど優しい印象の絵
寝室で恋愛運を意識したい場合は、花や2つで一組になったモチーフなど、愛情や良縁をイメージできる絵を取り入れる方法があります。風水では、柔らかなピンクや暖かみのある色は恋愛や人間関係と結びつけて考えられることがあります。
たとえば、ピンク系の花が咲いている作品や、2輪の花、寄り添う2羽の鳥などが選択肢です。恋愛運を意識しながらも、淡い色調の作品を選べば、休息を目的とする寝室にも自然になじみやすくなります。
反対に、一人で寂しそうにたたずむ人物など、孤独を強く連想させる作品は避けたほうが無難でしょう。恋愛に関する意味だけで決めるのではなく、あなたが見たときに優しさや幸福感を覚えられる絵を選ぶことがポイントです。
夫婦・家庭運|安心感や調和を感じられる絵
寝室で夫婦・家庭運を意識するなら、安心感や調和をイメージできる絵を選ぶことがポイントです。風水では、夫婦の寝室は2人の関係を象徴する空間として考えられるため、一方に偏らず、穏やかでバランスの取れたモチーフが取り入れやすいとされています。
たとえば、寄り添う2羽の鳥や2輪の花、穏やかに広がる田園風景などが候補です。ベージュやアイボリー、淡いピンクなど、温かみのある色を使った作品なら、寝室にも柔らかな印象を加えられるでしょう。
反対に、争っている人物や動物、強い孤独を感じさせる作品は、夫婦の寝室では避けたほうが無難です。風水上の意味だけでなく、2人が見たときに心地よいと感じられる絵を選び、落ち着いて過ごせる空間を整えてください。
健康運|植物や森林など生命力を感じられる絵
寝室で健康運を意識するなら、植物や森林など生命力を感じられる絵を取り入れる方法があります。風水では、青々と育つ木や植物は「木」の気を象徴し、成長や発展、健やかさなどと結びつけて考えられています。
たとえば、新緑の森林や木漏れ日が差し込む森、元気に育つ植物などを描いた作品が選択肢です。グリーンや淡いブルーなど自然を感じさせる色合いなら、寝室を穏やかな印象に整えやすく、インテリアにも取り入れやすいでしょう。
一方、枯れた植物や荒廃した森など、衰退を強くイメージさせる作品は避けたほうが無難です。絵を飾るだけで健康状態が変わるわけではありませんが、あなたが心地よく休める寝室づくりの一要素として、明るく生命力を感じる作品を選んでみてください。
仕事運|成長や安定をイメージできる絵
寝室で仕事運を意識するなら、成長や安定、前進をイメージできる絵を選ぶ方法があります。風水では、伸びていく木々は成長や発展、どっしりとした山は安定や支えを象徴するモチーフとして扱われることがあります。
たとえば、青々と育つ樹木や穏やかな山並み、柔らかな朝日が昇る風景などが選択肢です。グリーンやブルー、ベージュなどを中心とした落ち着いた作品なら、仕事運を意識しつつ、寝室にも自然になじみやすいでしょう。
ただし、仕事への意欲を高めたいからと、刺激の強い絵を選ぶ必要はありません。寝室は仕事をする場所ではなく、翌日に備えて休息する空間でもあります。あなたが安心して眠れることを優先し、そのうえで成長や安定を前向きにイメージできる絵を取り入れてください。
寝室に絵を飾るなら意識したい3つの場所と風水の考え方
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・ベッドの正面|目覚めたとき心地よく見える絵を選ぶ
・ベッドサイド|リラックスできる小さめの絵を取り入れる
・ベッドの頭上・枕元|重い額縁の落下リスクにも注意する
寝室では、どのような絵を選ぶかだけでなく、どこへ飾るかも重要です。
風水の考え方に加えて、ベッドからの見え方や圧迫感、落下などの安全面まで考慮すると、安心して過ごせる空間をつくりやすくなります。特に就寝中は無防備になるため、見た目や開運だけを優先せず、安全性も確認してください。
ここからは、ベッド周辺の代表的な3つの場所について、絵を飾る際のポイントを解説します。
ベッドの正面|目覚めたとき心地よく見える絵を選ぶ
ベッドの正面に絵を飾る場合は、目覚めたときに見て心地よいと感じられる作品を選ぶことが大切です。ベッドから自然に視界へ入りやすい場所だからこそ、風水上の意味だけでなく、絵から受ける印象にも目を向ける必要があります。
たとえば、朝日が差し込む穏やかな風景や明るい花、新緑の森林など、前向きで優しい印象の作品が取り入れやすいでしょう。反対に、暗い人物画や荒波、争いを描いた絵などは、起床直後から不安や緊張を感じるようであれば避けたほうが無難です。
また、大きすぎる絵は視覚的な圧迫感につながることがあります。あなたがベッドに横になった状態から実際の壁を確認し、自然な大きさ・高さ・位置に調整して、気持ちよく一日を始められる空間を整えてください。
ベッドサイド|リラックスできる小さめの絵を取り入れる
ベッドサイドに絵を飾るなら、寝室全体を圧迫しにくい小さめの作品を取り入れる方法があります。ベッドの横は就寝前や起床時に視界へ入りやすいため、風水上の意味だけでなく、見たときに気持ちを落ち着かせてくれるかどうかも大切です。
たとえば、優しい色合いの花や植物、穏やかな風景、淡い色を使った抽象画などが取り入れやすいでしょう。夫婦の寝室では、左右のベッドサイドのバランスを意識して配置すると、インテリアとしても調和した印象をつくりやすくなります。
また、サイドテーブルや照明の近くへ置く場合は、転倒や落下、光の反射にも注意してください。あなたが眠るときの動線を妨げず、安心して眺められる位置に飾ることが、快適な寝室づくりにつながります。
ベッドの頭上・枕元|重い額縁の落下リスクにも注意する
ベッドの頭上や枕元に絵を飾る場合は、風水以前に安全性を最優先してください。就寝中に額縁が落下するとけがにつながるおそれがあるため、特に重い額縁や大きなアートを頭の真上へ設置することは慎重に判断する必要があります。
風水でも、頭上に大きな物や重さを感じさせる物がある状態は、圧迫感につながるとして避けられることがあります。どうしても枕元に絵を取り入れたい場合は、軽量な作品を選び、頭の真上を避けて位置をずらす方法も検討するとよいでしょう。
また、壁への固定方法や金具の耐荷重、壁材との相性も確認が必要です。あなたが横になったときに不安や圧迫感を覚えない配置を基本として、風水と安全性の両方を意識した寝室に整えてください。
寝室の絵で運気を下げないために確認したい4つの注意点
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・色あせたり破損したりした絵を飾り続けない
・鏡に絵が映り込む配置や強い光の反射に注意する
・寝室全体の色やインテリアとの調和を考える
・風水だけにこだわらずあなたが心地よいと感じる絵を選ぶ
寝室の絵は、モチーフや方角だけでなく、作品の状態や周囲とのバランスにも目を向けることが大切です。
風水では清潔で整った空間が重視されるため、傷んだ絵を放置したり、寝室全体が落ち着かない配置にしたりすることは避けたいところです。一方で、風水を完璧に守ろうとしてストレスを感じてしまっては本末転倒でしょう。
ここからは、寝室に絵を飾ったあとにも確認しておきたい4つの注意点を解説します。
色あせたり破損したりした絵を飾り続けない
寝室に飾っている絵が色あせたり、額縁やフレームが破損したりした場合は、そのまま放置せず状態を整えることが大切です。風水では、汚れや破損のあるものを放置することは、空間の気を整えるという考え方に適さないとされています。
たとえば、日光によって大きく退色した絵、破れたポスター、ひび割れた額縁、ほこりがたまったフレームなどが挙げられます。お気に入りの作品であれば捨てる必要はなく、額縁を交換したり、汚れを落としたり、必要に応じて修復したりするとよいでしょう。
また、絵そのものだけでなく、壁やフックなど周囲の状態も定期的に確認してください。あなたが大切にしたい作品をきれいな状態で飾ることが、清潔で心地よい寝室を保つことにもつながります。
鏡に絵が映り込む配置や強い光の反射に注意する
寝室に絵を飾る際は、鏡への映り込みや照明・日光の反射にも注意しましょう。
風水では鏡は気を反射すると考えられているため、寝室での位置や映り込むものを重視する考え方があります。また、実生活の面でも強い反射光は落ち着いた寝室づくりを妨げる場合があります。
たとえば、光沢のある額縁やガラス面に照明が直接当たると、ベッドから見たときにまぶしさを感じることがあります。鏡の正面に絵があり、反射によって作品の存在感が必要以上に強くなる配置にも注意が必要です。
実際にベッドへ横になり、鏡や額縁がどのように見えるか確認してみてください。気になる映り込みや光がある場合は、絵や照明の位置・角度を調整し、あなたが落ち着いて休める環境を優先しましょう。
寝室全体の色やインテリアとの調和を考える
寝室に飾る絵は、風水上の意味だけで選ばず、壁や寝具、カーテン、家具などとの調和も考えることが大切です。どれほど縁起がよいとされるモチーフでも、周囲から極端に浮いてしまうと視覚的な刺激が強くなり、落ち着きにくい空間になる場合があります。
たとえば、ベージュや白を中心とした寝室なら、淡いグリーンやブルーを使った自然画を合わせると、穏やかな印象をつくりやすいでしょう。反対に、寝室全体が落ち着いた色なのに、原色を多用した大きな絵を飾ると、その作品だけが強く目立つことがあります。
絵だけを単体で考えるのではなく、寝室全体を一つの空間として眺めてみてください。あなたが部屋に入ったときに自然と落ち着ける色やデザインを選ぶことが、風水とインテリアを無理なく両立するポイントです。
風水だけにこだわらずあなたが心地よいと感じる絵を選ぶ
寝室の絵選びでは、風水上の意味だけにこだわらず、あなた自身が心地よいと感じられるかを大切にしてください。
風水で縁起がよいとされる色やモチーフであっても、好みに合わず、見るたびに違和感を覚えるのであれば、リラックスする寝室には適しているとはいえません。
たとえば、金運を意識して黄色の絵を選ぶ場合でも、あなたが黄色を落ち着かないと感じるなら、無理に取り入れる必要はないでしょう。好きな花や思い出の風景、穏やかな色の抽象画など、見たときに安心できる作品を優先する方法もあります。
風水は寝室を整えるための考え方のひとつとして活用し、絶対的なルールとして捉えすぎないことがポイントです。あなたが毎日安心して眠り、気持ちよく目覚められる空間を基準に絵を選んでみてください。
寝室の絵選びで迷ったときに確認したい5つのよくある疑問
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・人物画や家族写真を寝室に飾っても大丈夫?
・海の絵や滝の絵を寝室に飾っても大丈夫?
・動物の絵を寝室に飾るなら何がおすすめ?
・絵の大きさや額縁の色にも風水は関係する?
・寝室に絵を何枚も飾っても大丈夫?
寝室の風水では、絵のモチーフだけでなく、写真との違いや水を描いた作品、額縁、飾る枚数なども気になるポイントです。ただし、風水には流派や考え方による違いがあり、すべてを一律に判断できるわけではありません。
基本的には寝室の役割である休息を妨げず、あなたが安心して過ごせるかどうかを基準にするとよいでしょう。
ここからは、寝室に絵を飾るときに生じやすい5つの疑問について解説します。
人物画や家族写真を寝室に飾っても大丈夫?
人物画や家族写真を寝室に飾ること自体が、一律に風水でNGとされるわけではありません。大切なのは、描かれている人物の表情や作品から受ける印象、そして誰が使用する寝室なのかを考えて選ぶことです。
人物画なら、笑顔や穏やかな表情など、あなたが見て安心できる作品が寝室には取り入れやすいでしょう。一方、悲しみや怒り、孤独を強く感じさせる人物画は、休息する空間には向かない場合があります。
家族写真についても、見ることで幸福感や安心感を得られるなら大切に飾って構いません。ただし、夫婦の寝室では家族写真を大量に飾るより、2人が落ち着ける空間とのバランスも意識するとよいでしょう。
風水上のルールだけで判断せず、あなたがその写真や人物画からどのような感情を受け取るかを大切にしてください。
海の絵や滝の絵を寝室に飾っても大丈夫?
海の絵や滝の絵は一律に避けるのではなく、水の動きや作品全体から受ける印象を見て判断することが大切です。風水では水は「水の気」を象徴し、流れや潤いなどと結びつけて考えられる一方、寝室では水の気を強くしすぎないほうがよいとする考え方もあります。
海の絵なら、静かな水面や穏やかな水平線など、落ち着いた作品は比較的取り入れやすいでしょう。
一方、荒波や嵐の海は動きが激しく、休息する寝室では刺激が強く感じられる場合があります。滝も同様に、勢いよく水が落ちる作品は視覚的な動きが大きいため注意が必要です。
水の絵を飾りたい場合は、風水上の意味だけで決める必要はありません。あなたが眺めたときに心が静まり、安心して休める作品かどうかを基準に選んでください。
動物の絵を寝室に飾るなら何がおすすめ?
寝室に動物の絵を飾るなら、穏やかさや良縁、調和をイメージできるモチーフがおすすめです。風水では動物によって象徴する意味が異なると考えられているため、あなたが意識したい運気に合わせて選ぶ方法があります。
たとえば、つがいの鳥は良縁や夫婦円満、鶴は長寿、亀は健康や長寿を連想させる縁起物として親しまれています。ウサギも飛躍や良縁などを象徴するものとして扱われることがあり、優しい表情で描かれた作品なら寝室にも取り入れやすいでしょう。
一方、牙をむいた猛獣や獲物を襲う動物など、攻撃性や緊張感が強い作品は寝室では避けたほうが無難です。動物の種類だけで判断せず、あなたが絵を見たときに安心感や穏やかさを感じられるかも大切にしてください。
絵の大きさや額縁の色にも風水は関係する?
寝室では、絵のモチーフだけでなく、大きさや額縁の色も空間全体とのバランスを考えて選ぶことが大切です。風水では色を五行や方角と関連づける考え方がありますが、額縁だけで運気が決まるわけではありません。
たとえば、木製やブラウン系の額縁は自然画と合わせやすく、白やアイボリーは明るく清潔感のある印象を演出できます。
ゴールド系も金運を意識する際の選択肢ですが、寝室では派手になりすぎないデザインを選ぶとよいでしょう。また、大きすぎる絵は壁面を圧迫し、ベッドから見たときに落ち着かない場合があります。
風水上の色だけを優先するのではなく、壁や寝具、家具との調和も確認してください。あなたが圧迫感を覚えず、自然に眺められる大きさと額縁を選ぶことがポイントです。
寝室に絵を何枚も飾っても大丈夫?
寝室に複数の絵を飾ること自体に問題はありませんが、枚数を増やしすぎて落ち着かない空間にならないよう注意が必要です。寝室は休息を目的とする場所なので、風水でもインテリアでも、視覚的な刺激を抑えて調和を意識することがポイントになります。
たとえば、小さな絵を2〜3枚並べる場合は、額縁の色やサイズ、作品のテーマをそろえると統一感を出しやすいでしょう。反対に、色・大きさ・モチーフが異なる絵を壁一面に飾ると、情報量が増えて圧迫感につながる場合があります。
「風水では何枚まで」と枚数だけで判断するより、ベッドから見たときの印象や壁面との余白を確認することが大切です。あなたが部屋に入ったときに落ち着ける範囲で絵を飾り、心地よい寝室を整えてください。
まとめ|寝室の風水ではあなたが心地よく過ごせる絵を選ぼう
この記事では、寝室の風水でおすすめの絵や避けたいモチーフ、8方位・運気別の選び方、飾る場所について解説しました。
ポイントをまとめると、以下のとおりです。
・寝室には花・穏やかな自然・森林・朝日など、明るく落ち着いた印象の絵を取り入れやすい
・荒波・争い・枯れ木・攻撃的な動物など、不安や緊張を強く感じる絵は避けたほうが無難
・北・北東・東・南東・南・南西・西・北西の8方位に合わせて、色やモチーフを選ぶ方法がある
・金運・恋愛運・夫婦運・健康運・仕事運など、あなたが意識したい運気から絵を選ぶこともできる
・風水だけにこだわらず、安全性や寝室全体との調和、あなた自身が心地よいと感じることも大切
風水は、寝室をより心地よい空間へ整えるための考え方のひとつです。「この絵でなければ運気が上がらない」と難しく考える必要はありません。
まずは寝室に飾っている絵を見直し、あなたが眺めたときに安心できるか、寝室全体になじんでいるかを確認してみてください。風水の考え方も上手に取り入れながら、毎日ゆっくり休める寝室をつくっていきましょう。
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裏・人生相談所
霧島 凰貴(きりしま こうき)
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