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雑学の嘘!日本史の授業で習った知識それ本当!?

きよら
きよら
いらっしゃいませ、お客様。

KIYORA Group『社会人のための勉強サイト』笠聖と申します。

いきなりですが、あなたは『ニセ古文書』をご存知でしょうか?

うた
うた
偽書は学問や歴史の敵ね。
ニセ古文書

歴史学には『偽書』を研究する分野がある。

偽書とは、製作者や制作時期などの由来が偽られている文書・書物のことであり、日本史においては江戸時代から長く研究が続いている。

偽書の中で有名なものといえば、長らく歴史の教科書にも記載されていた『慶安の御触書』が挙げられる。

「酒や茶を買って飲まないこと」「麻と木綿のほかは着てはいけない」「夜なべをしてよく働くこと」などの内容で、慶安2年(1649年)に農民統制のため幕府から発令された、と長い間信じられてきた。

しかしこれは誤解であった。

本当は元禄10年(1697年)に甲斐国(現在の山梨県)で作られた農民教諭書であった。

慶安時代には酒や茶、絹などは取締るほど農民に普及しておらず、農民が明かりに使えるほど安価な油もなかった。

つまり、夜なべの作業などできなかったのである。

偽書はこうした時代考証によって見破られていく。

しかし、こうした学術的な目を欺こうとわざと偽書をつくる人々もいる。

古代の津軽地方にヤマト政権から弾圧された民族の文明が栄えていたとする『東日流外三郡誌』は青森県市浦村の村史に載せられていたが、紙質や筆跡、語彙や内容の異同によって偽書と疑われた。

そして20世紀の地元古物商・和田喜八郎が捏造したものと明らかになった。

きよら
きよら
歴史学は嘘と戦ってるんだな。

今回は日本史に焦点を当てて、様々な雑学のをご紹介していきたいと思います。

『常識=真実』とは限らないのです。常識とは多数が信じていることであり、真実ではないのです。

これから先は、更に衝撃的な事実を、あなたにお伝えすることになるでしょう。

女性
女性
なるほどね。

きっと雑学好きなあなたの知的好奇心を掻き立てること間違いなし、と自負しております。

そして今回、あなた自身の知識のアップデートを、ご堪能して頂ければと思っております。

では早速、我が物顔で世の中を群遊闊歩するペテンの数々をご紹介していきます。

きよら
きよら
盲目的に信じるのは危険。
うた
うた
全くその通りね。

『サブリミナル効果』に『トラウマ理論』など学者や研究者が提唱した学説…

『四大文明』『信長の鉄砲三段撃ち』など学校で教わった知識…

『デトックス』『糖質制限ダイエット』など流行りの健康食事法…

これらの知識や情報はすでに誰もが知る常識になり、もはや知らないなどと口にすれば馬鹿にされるレベルの代物です。

しかし、これら常識を過去の産物とするほど、人類の進歩の速度は年々上昇し目覚ましいもの。

例えば、単純労働のロボット化にAI(人工知能)実用化、現代はSNSや経済が幅をきかせる変化の激しい時代なのです。

携帯電話、通称『ガラケー』を使っていた時、誰がLINEでチャットしている自分の姿を想像できたでしょうか。

うた
うた
日々人類は進化してるってわけね。

科学技術の発展や、新事実の発見により常識の中にはすでに間違っていると証明されたものが多々あります。

そして今回は、ずっと信じてきた常識がであった、という衝撃をあなたにご堪能して頂きたいのです。

あなたの常識はたった今アップデートされる。

きよら
きよら
知識は常に最適化しておこう。

まとめ

今回は『日本史の嘘』にスポットライトを当てて様々な雑学の嘘をあなたにお伝えさせて頂きました。

きっと今回ご紹介させて頂いた項目の中に、あなたが信じていたのに実は嘘だった内容が一つはあったでしょう。

男性
男性
名刀って意外ともろいんだね…。

そして、今回の知識の最適化がきっと今後のあなたの発展と繁栄の礎となることでしょう。

物事の真実、それは時代とともに変化していき、また視点を変えればその姿も変えるものなのでしょう。

今後も雑学の嘘についてのコンテンツをご紹介してきますので、ぜひお見逃しなく。

そして、もしも間違っている知識をひけらかしている人があなたの目の前に現れたら、角が立たないように教えてあげるのも一興でしょう。

あるいは、嘘だと知りながらも、あえてそれ自体を楽しむというのも、それはそれで粋なのかも知れません。

正直、何が正しいのかなんて誰にも分からないことなのでしょう…。

こんなお話をすると、いわゆる常識などという代物は信用のおけない化物のような気がしてきますよね。

ぜひ、あなたはその化物にくれぐれも喰われないよう、ご注意を…

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

きよら
きよら
あなたに素敵な学びが訪れますように。

KIYORA Group創設者

笠 聖(りゅう きよら)

うた
うた
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うた
うた
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では、またお会いしましょう!