KIYORA会議

第0回)収入を上げる3つの要素

うた
うた
いらっしゃいませ!!

会議とは何か…

関係者が集まり、特定の目的『議題』に関して意見交換、審議する。

そして。

合意、施策などの意思決定をすること。

また、その物理的構成員の集まりを意味する。

密会とは…

ひそかに会うこと。

特に、男女が人目を忍んで会い、道義に反して、ひそかに肉体関係を持つことを指す。

KIYORA Groupでも、不定期に行われる『密会』がある。

その密会の名は…

KIYORA会議である。

あなたに今回は・・・

KIYORA Groupにしかない、特殊な記事コンテンツ。

KIYORA会議『第0回』

この会議では一体、何を、どんな風に、あなたに対して価値を提供していくのか。

今回は『初回』ということで、一種のデモンストレーションをしていきたいと思います。

・何やらクセがある記事
・アクの強いWEBサイト
・独特の雰囲気を漂わせているグループサイト

etc…

もしかすると、そんな風に今あなたは感じているかもしれません。

ただ、人の人生とは。

楽しくもあり、過酷でもあります。

忙しい日々、ストレスを抱える毎日の、ちょっとした癒しの時間を記事を通して、あなたにご提供できれば嬉しいです。

うた
うた
では皆様、お席にご着席下さい
こうき
こうき
では、第0回を始めようか!!
きよら
きよら
はっ!!
たつき
たつき
はっ!!
K
K
はっ!!
アカネ
アカネ
はっ!!
たけしの3号
たけしの3号
はっ!!
こうき
こうき
おや…もう1人の声が聞こえませんね
うた
うた
さぁ、あなたも!!

あなたの収入を上げる3つの要素

KIYORA会議の記事では、いろんな分野の内容を取り扱っていきます。

あなたの人生に役立つような知識や智恵になるような内容から、人生の悩みを解決できるようなエッセンス。

きよら
きよら
人の知的好奇心は止められない
こうき
こうき
そう、知識を獲得する作業は喜び

では、簡単に言います。

あなたが記事を読むと新しい気づきがあったり、あなたの『勉強』になったりする。

そんな価値のある内容を、画面越しにいるあなたに届けたいと思ってます。

こうき
こうき
そして、なるべく面白く
アカネ
アカネ
読みやすさも重要よね

さて。

あなたは『勉強』と聞くと、どんな印象を感じますか?

『勉強』と聞くと、どんな気持ちになりますか?

きっと、嫌だな、面倒臭いな、やりたくないな。

「あ〜勉強したくねぇなー」
「もう学生じゃねぇんだから勉強なんて必要ないよ」

そんな風に感じている人も、実は世の中にはたくさんいると思います。

K
K
他に楽しいことがいっぱいあるから

そう。

極めて残念なことに・・・

ほとんどの人たちの教育、多くの人たちの勉強というのは、大学を卒業する22歳くらいまでで既に終わってしまっています。

ちなみに僕は高卒…

KIYORA Groupでは・・・

複数のライターが記事を作成し、あなたにコンテンツをご提供させて頂いております。

ですが原則、全ての記事を管理しているのは、代表者である僕です。

渡邊堅太と申します。

渡邊堅太
渡邊堅太
よろしくお願いします

ごめんなさい!!

あなたにとって、微塵も興味のない、どうでもいい話でしたね。

「お前のことなんか聞いてねぇんだよ!」

そう思うのは、ごく当たり前なことです。

さて、気を取り直して。

僕の場合は高校を卒業して、仕事を始めました。

母子家庭ということもあり、親には負担がかけられない、早く母に楽させてあげたい。

そんな想いも心の中にありました。

つまり僕は、18歳の時点でいわゆる『勉強』というものを終えてしまいました。

たつき
たつき
定期試験もないしなぁ…
こうき
こうき
教員連中にゴマを擦る必要もない

ですが・・・

それからは、オトナの遊びに夜な夜なふけ入り、酒に女に。

一夜のランデブーに夢中。

まぁ、やりたい放題って具合で、わかりやすく言えば、ロクデナシと言った所でしょうか。

若い男の興味の矛先は『勉強』ではなく、キケンな火遊びに。

そんな感じでしょうか。

アカネ
アカネ
確かにオトナの遊びは刺激的よね

現に。

日本で一番売れている週刊誌というのを調べると、それはとある漫画です。

たけしの3号
たけしの3号
漫画は読み始めると止まらない

子供の頃は、定期試験だの、受験勉強だのと、よく机に向かって勉強することが多かった人もいるでしょう。

ですが人は成長して大人になると、勉強をしなくなってしまうものですよね。

たつき
たつき
仕事もあるしな〜
こうき
こうき
それに自由な時間も減っていく
K
K
恋人との時間も大切だし
こうき
こうき
学生時代のようにはいかない

しかし・・・

本当に、それで良いのでしょうか。

誰もが渇望するモノ

いきなりですが・・・

あなたは『お金』が欲しいですか?

あなたは自分の『収入』を上げたいですか?

もしも今。

そんな風に質問されたら、あなたはどう答えますか?

たけしの3号
たけしの3号
欲しいに決まってるよ
こうき
こうき
野暮なことを聞いたな

誰もが喉から手が出るほど欲する『カネ』

「金があれば愛さえ手に入るんだよ」

そんな話を僕は21歳の時に、とある社長から六本木某所で聞いたことがあります。

そう。

誰もが欲する多額の資産、日夜渇望してやまない使い切れない程の財産。

ある人は、連番バラを大人買い、宝くじで一発逆転10億円キャッシュの夢を買う。

ある人は、仮想通貨にFX、株式投資。

さながら金に金を産ませる作業。

画面の中で絶え間なく上下するチャートを、血眼になって凝視する。

こうき
こうき
お金は誰もが欲しいもの

きっと、あなたもお金が欲しいと思います。

僕も欲しいです。

それも、たくさん欲しいです。

金をザクザク稼ぐ方程式とは?

では。

借金数百万円の負債まみれ、家賃2万数千円の家賃すら払えなかった元ド貧乏男。

そんな奈落の底から、彼は15年間で、約150億円の資産を築きました。

さながら、資本主義の申し子。

僕が20歳の時、そんな彼から教えてもらった話を今から、あなたにシェアしたいと思います。

『収入を上げる方程式』

こうき
こうき
大事な3つの要素

『収入』=『肉体の進化』+『感情の進化』+『精神の進化』

つまり。

もしも、お金が欲しいのであれば、肉体と感情と精神。

この3つを進化させる必要があるということです。

たつき
たつき
所詮、宝くじは勝てない勝負
こうき
こうき
進化こそが一番の近道
アカネ
アカネ
何事も一歩一歩やってくしかないわね

『進化』という言葉が、もしかしたら今あなたの中でピンと来てない、かもしれません。

これを成長とか、レベルアップ。

そんな風に、あなた自身が言葉を聞いて、ピッタリだなと感じる言葉に言い換えてもいいでしょう。

とにかく。

今の自分よりも高みへ行くことを総称して『進化』と呼んでいます。

肉体の進化

まず1つ目の要素、肉体の進化です。

肉体というのは、文字通り『カラダ』ですよね。

K
K
体は全ての基本だよな

分かりやすいのは健康でしょう。

もしも今、あなたの体が痛くてしょうがない。

例えば、胃がキリキリと痛くて、何にも集中できない状態だったり。

四六時中、頭がズキンズキンと痛かったら、仕事どころの騒ぎじゃないですよね。

椅子に座ると腰が痛い、熱が40度近くあってグッタリしてる、吐き気が止まらない。

こんな状態では、何一つできませんよね。

たけしの3号
たけしの3号
体は資本だよね
こうき
こうき
全くその通り

もしも今、あなたの銀行預金口座の中に1兆円があったとしたら。

しかし同時に、あなたの体の具合はすこぶる悪い。

あなたの身体は病魔に犯されていて、病室のベッドから移動ができない。

こうき
こうき
スパゲッティ症候群ってやつだな
たつき
たつき
チューブ類でぐるぐる巻き
K
K
そりゃ嫌だな…
きよら
きよら
ここは僕の出番かな…
スパゲッティ症候群

スパゲッティ症候群とは…

病気の治療や救急処置のために、たくさんの管や電線などを体に取り付けられた状態を指す。

・輸液ルート
・導尿バルン
・気道チューブ
・動脈ライン

etc…

その他、サチュレーションモニターなどが身体中に、センサーやチューブが取り付けられた重症患者のことをこう呼ぶ。

きよら
きよら
これがスパゲッティ症候群だね

だけど・・・

あなたの銀行にはザクザクとお金がある。

ウハウハ状態、通帳から溢れんばかりの現金1兆円がある。

しかし自分の体は重症患者の状態、どうでしょうか?

お金があっても、体の具合が悪かったら仕方がないですよね。

しょうがないですよね。

アカネ
アカネ
それじゃ意味ないわ
こうき
こうき
何もできない健康状態じゃな…

結局、肉体がボロボロだったら、せっかくお金が入ってきても好きな所に遊びにも行けない。

旅行にも行けないし、何もアイディアも出てこなくなってしまいます。

K
K
恋愛すら楽しめない

人生で何よりも重要なもの、それは…

『肉体』

これがなければ人生、何も始まらない。

感情の進化

では次に、感情の進化です。

「感情?…何だそりゃ…。」

もしかしたら今あなたは、こんな風に感じたかもしれません。

K
K
これはかなり深いテーマだぞ
こうき
こうき
分かりやすい例えを出すと…

例えば、誰かに悪口を言われても、決して動じない感情。

いつでも冷静にいられる感情。

例えば、あなたのSNSアカウントに、妙な悪口を書かれても全然平気。

こうき
こうき
今風に言うと何だろうな…
たつき
たつき
アンチコメントってやつかな
アカネ
アカネ
それよ!!

それと・・・

あなたのモチベーションが上がらない。

色々とやりたいことは、あるにはある。

だけど、イマイチやる気が上がらないことって結構ありますよね。

そういった悩みを感じたことがある人も、実際に多いと思います。

たけしの3号
たけしの3号
やる気だよね
こうき
こうき
人の腰はずっしり重いからな

例えば、家の外で大きい工事をやってる。

ガガガガガーと、ダンプカーが家の前を通り過ぎる。

何度も、何度も、ガラガラガラガラーと、砂利やら合剤やらを落とし回ってる。

そんな中でも、あなたは自分の課題に集中して…

「あっそうなんだ、工事してたんだ、知らなかったよ。」

そんな風な会話が当たり前のようにできるレベルの集中力を高めることだったり。

たつき
たつき
高い集中力は必要だな

例えば。

奥さんが何か愚痴や文句をネチネチ言ってきたとしても、イチイチ惑わされない。

上司から理不尽な物言いをされたとしても、平然と受け答えができる。

自分のやる気やモチベーションを、常に上げっぱなしにする感情のコントロールだったり。

そういったものが感情です。

こうき
こうき
では大事なこと

人間は感情に支配されている。

人は常に、自分の感情に支配されているものです。

何か行動する時も、必ず行動の前には何かしらの感情がありますよね。

この感情の話は、とても深い内容なので、これから別の記事で追々、あなたにはじっくりお伝えできればと思っています。

こうき
こうき
これから徐々に話していこう
アカネ
アカネ
今は何となくで問題ないわね

まず今回は、雰囲気だけ掴めていれば問題ありません。

とにかく『感情』です。

精神の進化

では最後、3つ目の要素。

精神の進化です。

きよら
きよら
分かりやすく言えば知識ってこと

精神と聞くと何やら、スピリチュアル的なことを想像してしまうかもしれません、

ですが、精神を簡単に表現すると、いわゆる『知識』です。

やはり。

収入が高い人と低い人、それの1番の違いは何か。

まず『知識量』が、格段に違いますよね。

こうき
こうき
天と地の差があるな
アカネ
アカネ
それは当たり前よ

例えば、毎日テレビをゴロゴロ横になりながら見る。

右手にはポテトチップスの袋を持って、お菓子をバリバリ食べながら時間を過ごす。

喉が渇いてコーラをグビグビ飲み干しながら、

「これ、全然面白くねぇーな!」
「最近の番組って何かさえねぇーな!」

そんな生活をしている人間が果たして、自分の収入を上げることができるのだろうか。

たつき
たつき
言うまでもないよ

何の勉強もしないで、自分の収入を上げることは不可能ですよね。

やっぱり何かしらの勉強をする必要がありますよね。

『知識』を身につける必要がありますよね。

そういった意味での『精神』の進化。

こうき
こうき
これも忘れちゃダメ

物事を習得するには『10000時間』必要。

きよら
きよら
これは基本中の基本
たつき
たつき
よく言われてるよね

もしも今あなたが何かを始めて、それをマスターしようとするのであれば、

約1万時間、最低行う必要があります。

それが例え、勉強だとしても、趣味だとしても、仕事だとしても。

1万時間は必要になるということです。

世の中には簡単ラクラク、片手間で出来る。

たけしの3号
たけしの3号
広告なんかでよく見るよね

そんな甘すぎる殺し文句が蔓延してますが、そんなウマい話に騙されないように注意が必要ですね。

お金とは何か?

ここまで、あなたの収入を上げる3つの要素についてお話ししてきました。

こうき
こうき
大事だからもう一度

『収入』=『肉体の進化』+『感情の進化』+『精神の進化』

きよら
きよら
頭に叩き込む必要があるね

では。

ここからは、お金の話をしていこうと思います。

アカネ
アカネ
お金、いい響きだわ

あなたは『お金』が欲しいですよね。

では。

『お金』とは一体、どんな物なのでしょうか?

こうき
こうき
こうやって改めて聞かれると…
たつき
たつき
すんなり答えられる人は少ない

「あー、お金が欲しいなぁ〜」

そんな風にいつも思ってるけれども、いざお金とは何かと聞かれると、ちょっと答えられない人が多いのではないでしょうか。

なので。

今回は『お金』とは一体、何かについて少し一緒に考えていきたいと思います。

きよら
きよら
この概念は重要だな

もしも今回、あなたがお金の概念を理解できれば、あなたの収入は間違いなく上がる。

例えば、恋人とのデート。

普段では決して行けないような、オシャレなレストランを密かに予約して、相手にサプライズ。

K
K
ロマンチックだな〜

ですが、今回お話しするお金の概念が理解できないままだと…

いつまで経っても、あなたの収入は上がらない。

今もしも借金まみれだとしたら、その負債は減るどころか膨らみ続け、家計は火の車。

炎上状態。

たつき
たつき
考えたくもないな…

不透明な将来に不安を覚えながら、必死に労働する日々が、あなたを仁王立ちして待ち受けることでしょう。

職場にいるクソ上司には、ネチネチ文句を言われ、ストレスに悶える生活。

しかし、上司は上司。

言い返そうもんなら、何されるか分かったもんじゃない。

たけしの3号
たけしの3号
ため息しか出ないよ…

家に帰ってきても奥さんから

「何でアンタの給料はそんなに低いのよっ!」

罵声を浴びせられ。

(もう、やってらんないよ…。)

覇気の無い毎日を送ることになりかねません。

アカネ
アカネ
離婚寸前ね

ぜひ、お金とは一体何かを今回、じっくりお読み頂ければと思います。

お金が人に与える影響力

こうき
こうき
じゃ、興味深い話から

では質問です。

今、ここには2人います。

お金をたくさん持ってる、金持ちの人

ボロボロの服を着た、貧乏なホームレスの人

あなたはこの2人、どちらを信用しますか?

たつき
たつき
それは金持ちだ

もちろん、お金を持ってる人だと思います。

「いや、俺は金持ちは信用しない!」
「金持ちなんて汚いぞ、信用なんかしない!」

そういう人も、中にはいるかもしれません。

ですが!!

基本的には一般的に、お金を持ってる人を信用すると思います。

K
K
そりゃ、そうだよな

貧乏でホームレスな人。

うーん、何か信用できないですよね。

やっぱり何かしらの原因があって、ホームレスになってる。

そんな風に感じますよね。

たけしの3号
たけしの3号
どうしても感じるよな

やっぱり、お金を持ってないということは、何か悪い原因があるのでは?

どこか努力が足りないのでは?

そんな風に思ってしまいますよね。

お金を持ってる人と、貧乏な人であれば、

基本的に、お金を持っているというだけで、人は相手を信用しますよね。

こうき
こうき
では次の質問

では。

次の質問です。

今、ここには2人います。

まず1人目、ブヨブヨと太ってる人。

そりゃもう、腹の肉がダルんダルん。

体重が200kg近くあって、歩くのもままならない状態。

いっつも、ベッドの上で、ゴローンとしてるような『太ってる人』

そして2人目。

筋肉がムキムキに鍛えられていて、なんと若々しく、みずみずしい肉体。

そんな引き締まった体をしてる『マッチョな人』

あなたはこの2人、どちらを信用しますか?

アカネ
アカネ
そりゃ、ムキムキの方よ

多分、あなたも同じように、マッチョの人の方を信用すると思います。

太ってる人。

うーん、やっぱり何か、だらしなかったりするんじゃないだろうか。

普段から、ポテトにハンバーガー。

冷蔵庫の中には常時、ファンタグレープにコカコーラ。

シュワシュワとした炭酸飲料が大好物な、おデブちゃん。

思うがままに食材をバクバク喰い漁る。

その肉体は、贅肉まみれ。

きよら
きよら
そう言えばアメリカでは…

アメリカでは、太ってる人は幹部になれない、タバコを吸ってる人は重役になれない。

そんな風に言われたりもしていますよね。

K
K
聞いたことあるな

太ってると、なぜか相手を信用できない。

デブ、うーん、それよりも、やはりマッチョ。

筋骨隆々な肉体を持つ、ムキムキした強靭な筋肉野郎の方が、どこか信用に値する。

きっと、あなたもそんな風に思うでしょう。

こうき
こうき
やっぱり、そう思うよね

僕も、あなたと同じように思います。

お金持ちと貧乏人。

この2人がいたら、やっぱりお金持ちを信用すると思います。

お金を持ってるということは、その人に何かしらの能力があって、魅力があって、知識があるんだろうな。

そんな風に感じます。

アカネ
アカネ
どうしても感じるわね

貧乏な人。

うーん、いい人、かもしれませんよ。

心が優しく、ニコニコしていて、いつも感じがいい。

人当たりもいい。

だけど、ちょっと、何かしらの能力が足りなかったり、努力が足りないんだろうな。

そんな風に感じます。

至福の限りを尽くしたブヨブヨの贅肉ダラケのデブと、筋肉ムキムキのマッチョがいたら。

やっぱり。

マッチョな人は、過酷な筋肉トレーニングを毎日、地道にやっているような努力家、なんだろうなって思います。

多分、あなたも僕と同じように感じるのではないでしょうか。

こうき
こうき
じゃ、最後の質問

では。

最後の質問です。

今、ここには2人います。

お金を持ってる、太った人。

筋肉ムキムキの、貧乏ホームレス。

あなたはこの2人、どちらを信用しますか?

たつき
たつき
なら…金持ちのデブだな

多分・・・

太っていてお金を持ってる人を、あなたは信用すると思います。

こうき
こうき
不思議だよね
きよら
きよら
確かに不思議だな

筋肉ムキムキだけど、貧乏でホームレス。

確かに。

公園で直射日光を浴びながら毎日、息を切らしながら体を鍛えてるかもしれない。

だけど・・・

ホームレスで髪もボロボロ、キューティクルなんて一切ナシ。

そんでもって、お金も一切ナシ。

それよりも・・・

夜景をバックに赤ワインを片手に持ってる、二重アゴがチャーミングな、お金持ち。

確かに、メチャクチャ太ってる。

タバコも年中無休で、プカプカと吸っていて、肺はタールみたいに真っ黒けぇ。

ニコチン中毒で、チューチュー毒物を毎日、毎日、自分の体内に吸収している。

たけしの3号
たけしの3号
だけど、お金持ち
こうき
こうき
その通り

あなたは、どっちの人の話を聞きたいと思いますか?

あなたは、どっちの人の話を信用しますか?

多分…

太ってるけど、お金持ちの人の話を聞きたいと思います。

太ってて、酒もガブガブ飲む、タバコもチューチュー吸ってる。

だけど、お金を持ってる人の話を信用すると思います。

お金を持ってる人の話を、きっと聞くと思うんですよね。

なぜか・・・

お金は、過去を物語る。

こうき
こうき
分かりますか?

お金っていうのは、その人の過去を物語るんです。

何かしら努力して、能力があって、アイディアがあって、チーム編成する力があって、人はお金持ちになりますよね。

お金を持ってる、というだけで、この人の過去が大体見えるんですよ。

貧乏っていうだけで、その人の過去が何となく見えるんですね。

つまり。

お金とは、それだけ他人に対してパワーを持っている。

お金とは、他人に対して影響力を持っている。

アカネ
アカネ
カネは影響力ね

これをまず、ここで覚えて欲しいんですね。

お金自体の価値は極めて少ない

今、あなたに。

お金には『影響力』がある。

そんなお話しをしました。

ですが・・・

矛盾するようなことを言っているように、あなたは感じるかもしれませんが。

お金には価値がない。

ここで1つ。

あなたに興味深いお話しをします。

こうき
こうき
猿の話をします

ちょっと興味深い話があります。

『猿』っていますよね、モンキー。

たつき
たつき
動物園とかにいるな猿

確か、アメリカか・・・

こうき
こうき
場所は忘れちゃったけど

どこかの科学者が、その猿に対してある実験をしたんです。

で、その猿。

今までは何気なく、エサをもらっていた。

「ウッキー、ウッキー」

そんな風に元気よく飛び回っていたら、係員の人が猿に餌をあげていた。

時間になれば食事にありつけた。

ですが、ある日から・・・

係員が猿に餌をあげなくなった。

猿に食事を与えなくなったんです。

アカネ
アカネ
あら、可哀想に…

だけど猿は、ご飯が欲しいですよね。

お猿さんも人間と同じように、時間が経てば、お腹が空きますよね。

空腹には耐えられないですよね。

K
K
お腹は空くもんだな

そこで猿に餌の代わりに。

研究者が猿に『お金』を渡したんです。

まぁ、当然ですけど相手は『サル』

なので、1万円とか、1千とか、適当に書いた紙を渡したと思うんですが、

いわゆる『紙幣』という物を、実験者が猿に与えたんですね。

たけしの3号
たけしの3号
それは面白いな

そして。

猿が、その紙幣を持ってきたら、餌をあげる。

そういう風に、猿に条件付けしました。

猿は、今まで何も考えずに餌をもらいに行っていた。

けれども、それでは食事にありつくことができない。

きよら
きよら
猿も大変だな

しかし・・・

この『紙切れ』を係員のいる場所に持って行ったら、餌がもらえるんだ。

猿は理解した。

猿は学習した。

そうなれば当然。

猿は実験者から与えられた紙幣を持って、餌をもらいに行きますよね。

そんな生活がしばらく続き、2日、3日。

実験を継続していったら、ついに猿がエスカレート。

こうき
こうき
本当に興味深い

猿は、お金を奪い合うようになってしまったんです。

そう。

今までは、ただの『紙切れ』ですよね。

紙幣に見立てた『紙』を猿に渡した時。

猿が一番最初に一体、何をしたか。

そりゃ…

ビリビリビリ、ぐしゃぐしゃぐしゃっ、ポイッ。

猿は捨ててました。

アカネ
アカネ
そりゃ、捨てちゃうわよね

ですが・・・

それが『餌に交換できるぞ』と思った瞬間に、大喧嘩が勃発。

あの手この手で、奪い合い始めたんです。

たつき
たつき
穏やかな話じゃないな

で。

ある1匹の猿が、非常に興味深いことをしました。

係員が猿の檻を『カチャッ』開けた瞬間。

猿は脱走。

そして、お金を配る研究者に飛びかかって、紙幣を強奪。

猿は自分のテリトリー、アジトに隠れて、そのお金を隠した。

たけしの3号
たけしの3号
激しいな…

そう。

本当に短期間で、確か1週間くらいだったと思います。

それくらい短い期間です。

猿は急に、ただの紙切れに『価値がある』と思い始めた。

そして。

人を襲って、仲間を襲ってまでして、それを確保するようになったんです。

こうき
こうき
ここから、もっと面白くなっていきます

この研究を更に続けていったら、どうなったのか。

『メス』の猿がいますよね。

オスの猿は、メス猿にお金を払って『交尾』をするようになった。

そう。

簡単に分かりやすく言えば、お金を払って『セックス』するようになった。

K
K
人間と同じだな…

で。

メス猿も賢い。

人気があるメス猿は、より大量のお金を積まないと後尾をさせない。

そんな状態になっていったんです。

アカネ
アカネ
猿のくせして賢いわね

ちょっと、これ、かなり興味深いですよね。

僕たち人間も、この猿たちと同じこと、してると思いません?

『紙切れ』ですよね。

お金自体は、ただの『紙切れ』ですよね。

たつき
たつき
ただの紙切れだな

お金の先にある、パンが欲しい、お肉が欲しい、楽しい思いをしたい。

たけしの3号
たけしの3号
漫画の続きが気になるとかね

お金の先にある『何か』が欲しいのに、お金自体に価値がある。

そんな風に、いつからか勘違いしてしまってますよね。

僕たち人間も、猿と同じことをしてますよね。

大金払って、男性の人だったら風俗に行ったりとか。

猿と同じことをしてますよね。

きよら
きよら
本当に同じだな

まず、原始時代とか、昔のヨーロッパには、そんな『紙切れ』なんて存在しなかった。

ですが、頭の良い妙な人がいて、その『紙切れ』という制度を作った。

ジョン・ローさんという人が、この『紙切れ』という制度を作ってしまった。

たつき
たつき
フランスの彼か…

それによって、誰もが紙切れに興味を持ち始めた。

ですが・・・

実際は、ただの『紙』ですよね。

政府が約束してるだけの、ペラペラの『紙切れ』ですよね。

それであれば余程、『金』とか『銀』の方が工業価値もある。

携帯電話の部品にも使えたりする。

いろんな価値があって、紙切れなんかよりも、よっぽど価値が高いですよね。

ただの『紙切れ』なんですよ。

政府が約束してる、もしも政府が倒れたら価値がなくなるんですよ。

インフレって、ありますよね。

K
K
ハイパーインフレの話だな

昔ある国で、インフレーションがあって。

昨日までコイン1個で、パンが買えてた。

ですが急に、インフレでお金の価値が下がってしまった。

つまり。

パン、こんなパン1個、食パンみたいなパンを買うのに、

スーツケース一杯に、ギューギューに紙幣を詰め込んで、ガラガラーってそれを持って行かないと、パン1個すら買えなくなってしまったんですね。

アカネ
アカネ
やってらんないわね

そう。

もしも、そういったインフレが起こってしまったら、一発アウトですよね。

お金とは、ただ政府が約束してるだけの『紙切れ』なんですね。

そこに価値はないんです。

僕たち人間は、その先にある何かを、常に求めてるんですね。

女性かもしれない、楽しさかもしれない、満腹感かもしれない、幸福感かもしれない。

その先にある『感情』を人は求めているんです。

K
K
全くその通りだな

つまり。

お金の先にある物を、お金の先にある感情を、実は求めてる。

そして、それが『価値』

ということを、ここで理解してほしいんですね。

真の価値とは、お金ではなく、その先にあるもの。

お金の価値がゼロ、とまでは言いません。

なぜなら、交換ツールとして少しは、価値がありますよね。

こうき
こうき
便利、その程度ということ

これを、まず理解する必要があります。

サル並の思考を捨てろ

お金には影響力がある、しかし、お金自体には価値がない。

そして。

真の価値とは、お金の先にある、何かしらの『感情』

こうき
こうき
ここまでは、いいかな
きよら
きよら
理解しやすかったですね

では、ここから深く入っていきます。

こうき
こうき
まず大事なこと

モンキーマインドを捨てろ。

簡単に言えば・・・

サル並の思考を捨てる、ということ。

こうき
こうき
言い方を変えれば

古い本能を捨てろ。

僕たち人間は、どうしても短期的に何かを得たいと考えてしまいます。

例えば、お腹が空いたら猿のように、すぐにバクバク食べたい。

いわゆる原始的な『本能』に支配されています。

『喰う』『ヤル』『寝る』など。

そういった本能に、人間は支配されていますよね。

K
K
支配されまくり

確かに、原始時代など。

昔は、それで良かった。

例えば、目の前に美女がいれば、今すぐにセックスをして、子孫を残さなければいけなかった。

だって、いつ死ぬか分からなかったから。

例えば、目の前に食べ物があれば、今すぐ、たらふく食べておかなければいけなかった。

だって、次いつ食べられるのか、分からなかったから。

アカネ
アカネ
安全面もそうよね

いつ自分の頭上から、デッカい岩がゴロゴロと転がってきて、ペシャンコに潰されてしまうか。

いつマンモスに踏みつけられて、ブッ殺されてしまうか。

環境としても今とは比べ物にならないくらい劣悪な環境だったはず。

たけしの3号
たけしの3号
この時代に生まれてきて良かったな

ですが現代社会では、どうでしょう。

食べ物を、今すぐに食べる必要がありますか。

ない、ですよね。

それに日本は世界的に見ても恵まれてる国。

食べ物で溢れかえってますよね。

誰もが必死になってダイエットだ何だって、騒いでますよね。

アカネ
アカネ
耳が痛いわね…

昔は、本能のままに生きることが正解だった。

ですが、今の時代。

雨風しのげる家があり、暖かいお風呂があり、寝る場所にも困らない。

食べ物もたくさんある。

つまり。

現代社会で生き抜くためには、そういった古い本能を捨てる必要があるんです。

短期的に何かを得たいという、モンキーマインドを捨てる必要があるんです。

徐々に寄せて行く感覚を持つ

ただ、そうは言っても、なかなか簡単なことじゃありませんよね。

きよら
きよら
いきなりは変えられない

人間は習慣の生き物です。

今までの習慣を、ガラリといきなり変えることは難しいもの。

こうき